Category Archive: words, words, words

お腹のことに気を配れない人は、何に対しても気を配れない

お腹のことに気を配れない人は、何に対しても気を配れない

Some people have a foolish way of not minding, or pretending not to mind, what they eat. For my part, I mind my belly very …...

 

意味という病 再考

意味という病 再考

人生は歩く影法師、哀れな役者だ、出番が来れば 舞台ではしゃぎ跳ね回るが、出番が終われば誰も気にしない、 それは道化によって語られた物語、怒りと響きに満ちていても、 意味などない(『マクベス』) 現都知事...

 

感銘を受けた言葉

感銘を受けた言葉

TwitterでもかなりRTされて広まっているが、深く感銘を受けた言葉。 卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ) 卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。  諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。そ...

 

R.I.P. Michael Jackson

R.I.P. Michael Jackson

マイケル・ジャクソンが亡くなって、少しさびしい気持ちのG坂です。最近は特に好んで聞いていたわけではないのですが、亡くなってみるとその喪失感の大きさに気づかされました。 ちょうど『スリラー』のリリースが青春...

 

TABOO SONGS~封印歌謡大全

TABOO SONGS~封印歌謡大全

どこかのブログの記事で知って、ずっと楽しみにしていたTBSラジオの「TABOO SONGS?封印歌謡大全」(7/22 19:00-20:59)を聴きました。 パーソナリティーはラップの宇多丸と『封印歌謡大全』の著者石橋春海氏。 取り上げられた曲と封印さ...

 

Too hot the eye of heaven shines

Too hot the eye of heaven shines

Shall I compare thee to a summer's day? Thou art more lovely and more temperate. Rough winds do shake the darling buds of May, And summer's lease hath …...

 

良心の立入禁止区域

良心の立入禁止区域

原爆投下60年ということで、昨日(8/7)NHKで「原爆投下に関わった側の言い分」を特集する番組をやっていました。エノラ・ゲイの乗組員や司令官らのうち生存している人たちに対するインタビューを中心として構成されていました...

 

Signifying nothing

Signifying nothing

To-morrow, and to-morrow, and to-morrow, Creeps in this petty pace from day to day, To the last syllable of recorded time; And all our yesterdays have lighted fools The …...

 

nisi navi plena

nisi navi plena

numquam enim nisi navi plena tollo vectorem (私は、船荷がいっぱいになるまでは乗客を乗せませんから) Macrobius, Saturnalia, II, 5, 9-10. ラテン語である。私がこのテクストに出会ったのはちょうど大学院の2年目で、「古典語」の講座が人文学科の学部生向けに開設されたので担当教員にお願...

 

the bridge I crossed

the bridge I crossed

The bridge of Cherokee, that's the bridge I crossed. . . .                         (Bird) (俺が渡ったのは、チェロキーのブリッジ(橋)だった) 映画『バード』の中で、パーカーはバップのアイデアが実現したときの瞬間をこのように語る。ブリッジに二重...