ゆるい台風でした
昨日の台風はかなり警戒していたものの、八王子では風雨共にそれほどひどくありませんでした。
浅川もそれほど増水していません。
気象衛星の画像を見てもきりっとして眼光鋭い台風ではなくて、失敗して黄身や白身がだらしなく広がった目玉焼きのような姿でした。
昼過ぎからは塾ですが、授業が終わってみると西の空が夕焼けに染まっていました。
台風がパワー不足だったのか、翌日の天気も「台風一過」のカラッとした感じではなく、雲が出がちの天気でした。
昨日の台風はかなり警戒していたものの、八王子では風雨共にそれほどひどくありませんでした。
浅川もそれほど増水していません。
気象衛星の画像を見てもきりっとして眼光鋭い台風ではなくて、失敗して黄身や白身がだらしなく広がった目玉焼きのような姿でした。
昼過ぎからは塾ですが、授業が終わってみると西の空が夕焼けに染まっていました。
台風がパワー不足だったのか、翌日の天気も「台風一過」のカラッとした感じではなく、雲が出がちの天気でした。
昨晩夜更かしして起きていたら、月が新聞の大きな字なら読めそうなぐらいの光で輝いていました。この前買ったデジカメだと、いったいどれぐらいハッキリと写るのか試してみたくなって、撮影にトライ。
ミニミニ三脚を立てて、F値14、シャッタースピード1/200、デジタルズームを最大にあげて撮った写真がこれ。
その後もパソコンを弄ったり、チャーリー・パーカーを聴いたりしながら過ごしていると明け方になり、甲斐の国のほうに月が沈んでいく光景が綺麗だったのでもう一枚撮りました。
仕事が再開されました。
現在新型インフルエンザ大流行の兆しがあるので、創価大学でも入り口に消毒液を置いたり検温サービスをしたり大変です。私はすでに罹患して免疫ができていると思われるので結構大威張りで歩いています
キャンパスのほうも変化は続き、中央体育館とS教室の解体が始まって立ち入り禁止となり、あたらしいS教室がうどん棟跡地に完成していました。1階が新pH(ペーハー、プリンスホール)、2階3階が教室になっています。こんな構造だと、授業中下から上ってくるだし汁やカレーの匂いに中てられたりして授業に集中できるのかしら?
その新pHと留学生センターにはさまれた空き地も広場風に整備され、タゴールの銅像が建立されていました。
国立近代美術館で開催されているゴーギャン展を見に行ってきました。
今度の連休は大学も塾もあってちっとも連休ではないので、今日思い立ったように出かけたわけです。本当は人が少なくなりそうなお盆の頃に行こうと思っていたのですが、新型インフルエンザにかかって、寝込んではいなかったものの外出を控えていたのでタイミングを失い、今日になりました。
九段下の駅を降りて坂道を??上がらずにお堀端沿いに北の丸公園のほうに歩いていきます。途中千代田区役所旧庁舎の横を通り過ぎます。
この建物は去年の年末に「笑ってはいけない新聞社」のロケ地となったところです。そのまままっすぐ行くと北の丸公園の入り口が。
このベランダで、ダウンタウンやココリコ、山ちゃんがタバコを吸いながらお堀を眺めていました。門をくぐると左に曲がり階段を上がっていきます。
そのままみちなりに進むと吉田茂の像があります。
周りに柵が立てられ、なんか威張った感じで平民の侵入を阻んでいましたが、そのせいで鳥の糞が顔についてても平民たちが拭いてあげることもできません
いい気味です。そのまま行くと公園内の大きな道に出るのでそこを左折してしばらく行くと科学技術館があります。
そして科学技術館をさらに通り過ぎて大通りをもう一度左に曲がると、国立近代美術館にたどり着きました。
三脚やフラッシュの禁止は普通ですが、ゴーギャン展は撮影そのものも禁止されているので要注意です。仕方がないのでお土産に買った絵葉書を撮影してみました。
この作品はかなり引喩的(アリューシブ)で象徴的なのですが、色そのものの多様さとそのズレ具合がジャズ、とりわけモンクの世界を感じさせました。
ゴーギャンとの出会いは高校時代で、その頃ゴーギャン好きのトランペット吹きがさかんに薦めてくるので図書館で図録を見て、なんかビリー・ホリデイが一杯写っているなぁなどとやり返していました。彼女のアルバム『ラバーマン』のジャケットの絵がなんかそれ風だったんです
作品数もけっこう多くて1時間近くかけながら鑑賞してきました。
帰りはお堀を回って九段下に向かい、帰路に就きました。
ゴーギャン展を見に行ったので、フランス料理かタヒチ料理でも食べて帰ればよさそうなものですが、お金もないし一人なので八王子まで戻って大勝軒でつけ麺を食べました。期間限定は現在「もり野菜」。キャベツともやしが多くて麺が少ないので食べやすく(それでも多いけれど、もたれたりしない)好きなメニューです。
箸で底のほうを発掘してみると
野菜が多いので麺は少なくなっています。食べた当座はお腹がはちきれそうですが、野菜中心のおかげでわりとすぐに消化される感じです。
帰り道、バスに乗っていたら夕日が綺麗だったので車内から一枚撮影しました。
今年はビリー・ホリデイの没後50周年ということは以前に書きましたし、ジャズブログのほうにはビリーの記事を連続で書いていて、ようやくデッカ時代まできました。これからいよいよヴァーヴ時代なんですが、どういう切り口で書こうか思案中です。
そんな中Amazon.co.jpで Lady Day: The Complete Billie Holiday on Columbia というコロムビア(ブランスウィック、ヴォキャリオン時代)の全集10枚組がなんと3,000円で予約販売されていて買おうかどうか迷いました。というのもこの種の全集はすでに持っているんです。
この全集はソニー(コロムビア系)が出した正規盤ではなく、Definitive Recordsというスペインのメーカーのもの。こういった全集物をよく出しています。それ以前にソニーから出ていたQuintessential シリーズの音が激悪なことで(ノイズリダクションをかけすぎて隣の部屋で流しているように聞こえる)有名で、その後音質改良盤が出たものの、18,000円と高く買い控えていたところに上の写真の全集が出て買ったわけです。だから普通ならもういいのですが、そこはビリーオタクのこととて「3,000円だし、ソニーの正規盤だし、いいかな?でもまたあの悪夢のような音質だったらがっかりだしなぁ」と思案していました。予約販売の締め切りは昨夜の12時まで(つまり今日の0時)。まあ、予約が終わっても買えるだろうと日付が変わってからアクセスしたら、取り扱い不可・・・限定発売だったのか、予約分を締め切っただけかは分かりませんが、なんだかこうなると却って欲しくなります。Amazon.comにはまだあるのですが、さすがにそこまで馬鹿の買い物はしないように戒めています
でも追加発売されたら絶対買うんだろうなぁ、、、10枚組なんて値段はともかく場所ふさぎです。
Recent Comments