初めて救急車に乗る

June 9th, 2010 fukao No comments

仕事から戻ると、腰痛で寝たり起きたりを繰り返していた母がまったく起き上がることができないと訴えてきたので、人生で始めて救急車を呼び同乗することになった。

救急隊の人が的確に処置をしてくれ、山王病院まで運んでくれた。緊急事態で不安な時に目の前でてきぱき対処されると、なんというか頼もしい感じがして憧れが出てくるが、これは「つり橋理論」というらしい。

病状のほうは思わしくなく、腰痛、そしてそのために飲んでいた痛み止めから胃潰瘍が再発してしまい、その結果貧血、そして心筋梗塞というものであった。

こういう時、こちらが挫けてしまわないように、こころに力をみなぎらせるのが肝心だと思い、実践している。

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白山紫陽花祭り2010

June 6th, 2010 fukao No comments

この時期になると、白山神社で紫陽花祭りが催される。

「もうこの時期か!?」「夏休みも近い」などと思いながら境内を抜けて大学へと足を運ぶ。
昨日は祭りの準備で生け込みをやっていたので写真を撮った。

これは入り口にディスプレイされた展示用のもので、普通に公園で咲いている紫陽花は80%ぐらいの開花だろうか?

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もり野菜再び

June 1st, 2010 fukao No comments

大勝軒の期間限定もりがもり野菜になったので再び食べてきた。
今回は上のチャーシューがトロチャーシューでしかも量が多い。野菜のさっぱりした感じとチャーシューの濃厚な感じがいいバランスだ。奥にぼんやり写っているのは魚粉で最近始めたサービスらしいが、これを入れるとまた味が変わって楽しめる。

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エビチリランチ

May 28th, 2010 fukao No comments

今日も大珍飯店で昼食。はまっている。

今日はエビチリがランチ定食。

エビが10粒程度入っていて、真ん中にこんもりとした炒めた卵が盛られていて、これで800円。さすがにお客さんがひっきりなしに来ていた。

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なめらか戦争

May 26th, 2010 fukao No comments

久しぶりに文房具ネタを一つ。

最近、ボールペン業界では「なめらか戦争」というのが起こりつつあるようだ。

きっかけはPentelの「ENERGEL EURO(エナージェル・ユーロ)」であろう。

実に書き味のよいゲルペンである。私もちょっとした書類に記入する時はこれを使用している。また太字の赤を使って採点をするととても楽。スムーズに丸だのバツだの三角だのを付けられるのだ。しかしこれはジェルペンのこととて、キャップのないノック式だとペン先が乾くのかこの方式のものは出ていない。

そこへ、従来の油性とジェルペンのなめらかさを融合したといううたい文句で殴りこんできたのが、ZEBRAの「Surari(スラリ)」。ZEBRAはサラサ(ゲルペン)のようにオノマトペ(擬音・擬態語)のネーミングが得意なのだろう。エマルジョンインクというインクを開発したそうで、要はマヨネーズのように酢と油、いや水性と油性を乳化させたインクが「油性のしっかりした手応えと、水性(ジェル)のなめらかさを両立させ」ているそうだ。なめらか指数というよく分からない指数でもNo.1 ということで大々的な広告と店頭の煽りを展開している。

しかしながら、このペンの本当の価値は「キャップ式ではない」ことじゃないだろうか?日常の場面でさっと使う時にキャップ式ではいかにもまどろっこしいのでやはりノック式がよい。キャップレスでもペン先の乾かない、あるいは乾きづらいなめらかインクというのがこの商品のコンセプトなのではないかと思う。

そこで再びPentelが巻き返しに打ち出した商品が、同じノック式の「VICUNA(ヴィクーニャ)」。こちらは油性インクの粘度を下げた純然たる油性ボールペン。やはり「世界一のなめらかさ」という、小学生の「100万円」ぐらい曖昧で漠然とした指標でなめらかさを強調している 8)

両方の青インクを使った感想だが、うーむ、分からない ;) どちらも同じように書き味が柔らかで、もはや人間が感知できる差異ではなくなっているような気がする。ただ若干Sarariのほうが水っぽい感じでVICUNAのほうに粘りを感じるのは先入観だろうか。今のところ三菱鉛筆とパイロットは「消せる消せない戦争」を繰り広げていて「なめらか戦争」には入っていない。しかし日本人の習性としてある方向に走り出すと、文房具で言えば極細競争、オーディオ界のミニコンポ戦争などのように、歯止めが利かなくなる傾向がある。なめらか戦争もあまり過熱すると、そのうちなめらか過ぎてダダ漏れのインクなんてのが登場するのではないだろうか? :P

ところでインク色だが水性やゲルペンのように派手な違いはなく、どちらも落ち着いて少し紫の色味を含むボールペンの青である。結局私の好きな青はパーカーペンマンの「サファイア」系統の純青なので、EUROを使い続けることになると思う。黒・青・赤を出しておけばよかんべイズムはよして、もうすこし青の色味などにこだわってもいいのではないか。見ている人は見ているものだから。

追記(6/6) 先日文房具屋に行ったところ、ENERGEL EUROのノック式が売られていた。そうなると、Pentelのこの2本はジェル式と油性の違いをコンセプトにしたと言えるのかもしれない。

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木須肉(ムースーロウ)を食べる男

May 25th, 2010 fukao No comments

学生時代、友人たちと中野山王にある「中野飯店」でよく飯を食べていた。
私が中華を食べる時まず気にするのが油通し。これをしないで野菜をいじいじと炒めている店は論外、火が通る頃には野菜の水分と灰汁が出てしまって、炒めているのか煮ているのか分からない仕上がりで味も悪くなるからだ。「中野飯店」はきちんと油通しした野菜を手早くざっと炒めるので、野菜がしゃっきりしていて実に美味い。

ここでよく注文したのが木須肉(ムースーロウ)。豚肉ときくらげをメインに卵やたけのこ、ほうれん草を使った炒め物だ。

あるとき、友人たちが行った時私がいないのに気づいた店のおばちゃんが「あれ?木須肉を食べるお兄さんは?」と訊いてきたそうだ。当時映画『ダンス・ウィズ・ウルフ(狼と踊る男)』がヒットしていたこともあって、私のインデアンネームは「ムースーロウを食べる男」と決まった次第 :)

今日の昼、最近のお気に入り「大珍飯店」に行くと、ランチ定食として木須肉が出ていたので注文してみた。これは普段のメニューにはないもの。

iPhoneのカメラで撮ったのでいまいちだが、人参も入って彩り豊かで美味しかった。

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花より団子

May 23rd, 2010 fukao No comments

躑躅や薔薇の写真もいいが、やはり食べ物に気持ちが行くのは仕方ない。花より団子である ;)

前回は食後の食器を写してお茶を濁したが、きのう仕事帰りに京八前の「大珍飯店」で天津丼を食べたので、その写真を。

上にかかっている餡は甘酢系のもの。色味ほど味は濃くないし酸味もむせるほど強くない。下の卵は今流行のふわふわ系ではなく結構しっかりした味付けで硬めに焼いてある。それにしてもこの店、どれを注文しても美味しい。こんど他の先生たちとここで一杯やる予定だ。

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