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集合写真撮影覚え書き

30人前後室内撮りの場合のメモ
・絞り優先モード
・ISO200-400
・焦点距離 換算35-50mm
・F値 4-5.6
・Raw撮影

焦点距離は30人程度なら換算40mmで3列に配せる。
したがってF値は(μ4/3の場合)4.0でも最後列まで被写界深度内に入った。
ISO感度を200にすると比較的明るい教室内でも1/20秒。大人ならじっとしていられるが、子供だと被写体ブレが起こるだろう。400まで上げてもよいかも。
多少の失敗は現像時に取り返せるRAWで撮影。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

プライバシー保護のため総ぼかしで失礼。

モノクロにワンポイントカラー

かなり古い記事で白山駅前にあるジャズ喫茶映画館についての記事は書いたが、あれから訪問したのは2度だけ。1度目は東洋の学バン"Jazz Sunny"のライブ、2度目は懇親会に出席して遅くまで白山にいたので、流れでお邪魔した。そう、開店時間が午後の3-4時なのでなかなか行く機会に恵まれないのだ。

今日、午後から雪になるという厚い雲の下、改めて見てみるとなかなか風情のあるたたずまいだったので写真に収めた。ただ単に現像するのはつまらないので、モノクロにして赤だけを出し、トーンカーブを若干いじった。

映画館1

やり方は
1. フォトショップで画像を開き
2. 「イメージ」→「色調補正」→「白黒」でモノクロ化する
3. その後、「ヒストリーブラシ」で色を戻したいところをなぞる
4. トーンカーブは「調整レイヤー」の「トーンカーブレイヤー」を作成して、満足できるまでいじる(笑

で、完成。

eigakan 2

窓にかかっていたのは、モンクのヴォーグ盤。

HDR写真

1. オートブラケット撮影をする(3枚以上)
2. Lightroom5で現像後、写真をすべて選択した状態で右クリック
3.「他ツールで編集」→「PhotoshopでHDR Proに統合」

Photoshopが起動したら、あとは直感的にクリックしていくとHDR(ハイダイナミックレンジ)写真が作成される。

明日は雪の予報・・・

CloudsHDR

向こうから来る写真

先日デジカメを新調したことは前の記事で書いたが、しばらく付属のズームレンズで写真を撮っていると心の虫が騒がしいこと夥しいのだ。

つまり、「レンズを変えよ!」と。

今回デジカメを買い換えた理由は先に書いた通りf200exrのズームがスムーズに出なくなったからなのだが、そのほかに二つ気になる点があった。
一つはレンズが暗いこと、もう一つは解像度がいまいち納得できないことである。買い換えたPenのミニについていたレンズはf値も解像度もいいものであったが、せっかくレンズを変えられるのだからもっといいものが欲しくなった。そして新しいレンズ選びで第一に考えたことは「それが集合写真にむいた画角(焦点距離)であるか?」と点である。結局カメラを振り回していてもそれは練習に過ぎず、結果は毎期末に学生と一緒に撮る記念写真である。これが一番良く写るレンズが欲しいと考えて選考したのが以下の二つ。


オリンパスの17mm/f1.8


パナソニックの20mm/f1.7

パナソニックライカの25mmやオリンパスの45mmが素晴らしいのはPhotohitoなどにアップされている作例を見て知っているのだが、とにかく今必要なのは準広角というか横並び15人以上を2ー3列にして室内で撮れる焦点距離なのである。

結論として「カリカリ解像度」と言われるパナソニック20/1.7を選択した。

で、今日届いてさっそくカメラにくっつけた。

DSCF3099

開放fのまま外に出るとISOを200まで下げても明るい場所だとシャッター速度がMAX超えをするのだが、そこはちゃんとCPLフィルタも用意した。

こうしてなにかいい被写体はないかと出勤がてら河原沿いをぶらついていたら、鷹匠の子が鷹を放しては呼び戻す練習をしていた。そこで「写真いいですか?」と訊くと、「いいですよ」どころではなくちゃんと向き直ってポーズまで取ってくれたところを撮った写真が、

Cute

凛々しくてかっこいい若者で、彼女の鷹もちゃんとポーズを決めてくれた。

この写真。こちらが撮ったのではなく、撮らせてもらった、あるいは向こうからレンズに飛び込んできた写真である。おろしたてでこの写真を撮れるとは幸先がいいレンズである。

で、取り終わって四囲を見渡すと・・・望遠レンズを構えた人が遠巻きにわんさかいて申し訳ない気持ちになった。広角だと寄らざるを得ず、したがってコミュニケーションを取る必要がある。

デジカメ新調顛末

これまで使っていたFujifilmのF200exrのレンズ部分が、何度かズームレバーを回さないとズームしなくなったのでコンデジの新調を考えた。

最初候補にしていたのはSonyのCybershot RX100M2か、あるいは今月末にリリースされるFujifilmのXQ1であった。RX100は何か凄いスペックだしXQ1は筐体のコンパクトさと美しさ、そしてFujifilmの出す落ち着いた色合いが好きだった。

一眼レフカメラはあの大きな達磨さんみたいな筐体が好きになれず、「絶対に買うものか」と決めていた。

そんなところへ、ミラーレス一眼という機種があるという話を聞いた。おまけにOlympusのPenならコンデジと大差ない大きさで、さらににPen miniなら上に挙げた機種よりもずっと安いということを知り、いっちょ一眼カメラデビューしようとAmazonで購入した。

実際寸法は一見変わらないものの、レンズがボディーに入らないのでトータルで比較するとかなり大きい。

IMG_1018

上の比較画像はiPhoneのカメラで撮ったのだが、続いてF200exrをPenで撮ろうと電源を入れてズームを回したら、すっと出てきやがったorz

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

悔しいのでその200でPenを撮ってやった。

DSCF3043

Penよりも200の方が魅力的に映っているのは、Penのほうが写りがよいからだと思う(笑

しかし、北川景子が大の付くほど好きなんですがね、ソニーよゴメン・・・

年始のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のご厚誼を賜り
厚く御礼申し上げます。
本年も、変わらぬご指導ご鞭撻の程お願い申し上ますとともに
ますますのご健勝を心よりお祈りいたします。

平成25年 元日

HNY2013

DSCF2683

来年の手帳 2013

来年の手帳を購入した。
今年に引き続いて Smythson の Memoranda にした。


このように箱入りで小洒落たリボンが掛けられて到着。


2013年版から、ページ上の角にミシン目が付けられ、一週終わるとちぎりとれるようになった。

この手帳はとにかく軽い、1年分とは思えないぐらい軽い。そして三方金を打ってあるためによれる事もなくて丈夫である。

モニター新調

この不景気のさなか買い物ネタばかりでひとり景気いいのかというと大違いで、古いモニターが壊れてしまった。

先週金曜日の朝、いつもの通りパソコンを立ち上げてサイトをブラウザしていたら、突如モニターのコントラスト設定メニューが勝手に立ち上がり、おまけにコントラストを0にする。対抗的にコントラストを上げる矢印ボタンを押し続けても、さらにそれに逆らうようにコントラストを下げる。

おそらく寿命であろう。

モニターが生きているうちにAmazonで新調することにして、一番人気商品のASUSのワイドモニターを注文した。その日の夕方に届けてくれるという素早さも気に入った。

ところがしばらくすると、旧モニターの不具合がでなくなった。「こいつぁ早まった、ちくしょう」とばかり、注文をキャンセルしようとAmazonに行くと「発送済み」(゜Д゜)
ま、いつか壊れたらそのとき使えると自分を納得させて外出。

外出から戻って再びパソコンを起動すると、今度はモニターの電源すら入らない。やはり注文しておいて良かったのだ。
そしてヤマト運輸がピンポン。無事に設定できた。

それにしても、ワイドというのは本当に広く感じる。ちょっと横長すぎやしませんかという感じだが、おそらくテレビの画面に合わせたものだろう。ワープロを2画面で操作したり、横長のスプレッドシートを操作するにはいいが、ブラウザを開きつつ動画を見るというと、少し中途半端な大きさ。
バックライトがLEDのせいかあまり熱も持たない様子。ただ、これもLEDが原因なのか見る角度によって全体が青っぽくなる(特に黄色)。
そしてDVI接続。先日新調したパソコンに用途不明のポートが一つあったが、ここに繋ぐと初めて知ったwこれまでVGA接続よりもくっきりし、小さな字でも非常に見やすい。

急場の買い物にしてはずいぶんといいものを買えた。

折れた小指(Final)

治癒
3週間目あたりから急にくっつき始めたらしく、4週間目では、まだ一部くっついていないのでピン抜きを見送り、5週間目でほぼ完全にくっついたのでピンをシュッと抜く。
改めて見ると、小指が変に白い。嫌な予感がして嗅ごうとすると
「はい、嗅がない嗅がないw」と諸橋先生。同じぐらいの年格好だが子供扱いだ。名嘉先生は私よりずっと若い。

こんなもの指に刺していたんだから乱暴だ。

抜いたその日は傷が塞がっていないので濡らさないように言われたが、翌日から洗ってOK。

いや小指に石けんをつけてこすると垢の出ること出ること。その垢で、もうひとりの自分が作れそうなほどであった。

その後、これまでのところリハビリも順調。ギターも弾いてる。まだ16分フレーズが弾けないのだが、これは折る前からそうだったと最近気づいた(/_;)

折れた小指(5)

術後ケア
手術の時、「差し込んだピンを埋めてしまう方法と、先端を表に出しておく方法があります。埋めれば風呂にも入れるし、手も洗えます。ただし抜くとき再び切開する必要があります。一方、先端を出しておくと手は洗えませんし、お風呂につけることも出来ません。また週に何度か消毒に通ってもらいます。ただし、抜くときは一瞬です」と、さあどっち的に訊かれ、切開で再び同じような手術が嫌な私は、出しておくバージョンを選択。

「麻酔切れると痛みますから」と痛み止めのロキソニン、あと抗生剤のフォルモックスを処方された。痛みは幸い大したことなかったが風呂と洗い物が超面倒。とはいえこんなもんだと納得しつつ、週2ぐらいで消毒に通いつつ、普通の生活に戻る。

化膿
2週間目にレントゲンを撮ったら、まだくっつき初めてもいないので、ふたたび包帯の日々。そんなある日のこと。私は元々外耳炎持ちで、変に湿度が高いシーズンになると耳がかゆくなる。ところが今回は痛い。綿棒でいじってみると膿んで腫れている感じ。

「待てよ、体全体の白血球的なものが菌と戦い、耳は菌に負けているんだから、指の傷跡が菌に負けていないってことはない」と否定の連続で考えて、翌日消毒に行って包帯を取ってもらうと、ピンの傷口の一方が白く膿んでいる。

「ちょっとこれは奥まで行く前に抜いちゃいましょう」といつもと違って緊迫した声の名嘉先生。あっという間にペンチが用意され、気づくまもなくシュッという感じで一本のピンが抜かれた。
「抗生剤も出しておきますから、明日もう一度見せに来てください」と言われる。翌日見せる(というかこっちが見たい気満々なんだけれど)と傷も塞がって腫れてもいなかったので、ひとまずほっとした。

フォルモックスが効いてきたのか外耳炎も治まったが、どっちからどっちへ影響したのだろう?