Aibou

何気ない日常と「波紋」

今日も暑かったですね。寝る前に冷房をかけて大体2時間で切れるようにタイマーをセットしておくんですが、結局タイマーが切れてから2時間ぐらいで暑くて目が覚める。正味4時間ぐらいしか眠れないわけです。昨晩は3時に寝て、今朝7時に目が覚めました。

この起き方は体に悪そうだけれどよい面もあって、酒が寝汗で抜けてるんですね。昨晩だいぶ飲んだけれど、今朝は特に二日酔いということもなく目覚め、ムギ茶を飲みながらボーっとテレビを見ていると、8時前だというのに玄関のチャイムが。何事かと思って出てみると宅配の人。テキストのサンプルを届けてくれました。宅配にでるとなると下着のままというわけにも行かず、ズボンを穿いたり印鑑を探したりするうちに目が覚め、マサラティーを淹れて飲んでいると、またチャイム。再び宅配の人。今度は追試の答案。それから色々してお昼過ぎにまたチャイム。再び宅配の人。今度はいま九州旅行をしている寮時代からの知人の送ってくれたさつま揚げ。

tsukeage

2時から『相棒』の再放送を観ようと思ったら、今日は高校野球の決勝戦で、テレ朝もこの日ばかりは放送するので4時から『相棒』となっています。冷房は暑さで止まるし、仕方がないのでカラオケ屋にサックスの練習をしに行ってきました。

今日の『相棒』は「波紋」。結構好きなエピソードです。絵沢萌子とか音尾琢真といった演技派の中で、中村友也だけがたどたどしくて、却って好感が持てますが。中盤で誕生日を確認するところが後になって響いてきます。今日が「波紋」ということは、明日は「監禁」。ちょっと暴力的なシーンが多いのが興を殺ぎますね。

いずれにせよ、後期のシラバスやノートにもそろそろ取り掛からなくてはいけないのですが、こう暑さが続くと勤労意欲も減退します。

相棒「ありふれた殺人」

相棒3が再放送されていますね。

私は相棒フリークというほどではないのですが、それでも毎シリーズ、各エピソードを欠かさず観るようにしています。映画撮影のエキストラもよほど応募しようかと思ったのですが、当日(というか翌日)が出講日だったので泣く泣く諦めました。

相棒の中でも好きなエピソードが昨日(8/3)に再放送された「ありふれた殺人」です。

ネタバレしないようにあらすじについては言いませんが、古典的探偵小説の核を押さえたプロットです。アガサクリスティーで言えば『ABC殺人事件』や『ナイルに死す』に通じるような、あちら側の世界の犯罪だと思ったらこちら側の犯罪だったというのがよい。逆は困ります。どいつが犯人だと思いながら読んでいたら、頭のおかしい人や幽霊が犯人というのでは白けます(そんなのないと思っていたら、実際にそういうプロットの小説に出くわして驚きました)。

このエピソードに出ている上田耕一さんは『12人の優しい日本人』でも好演していますが、この映画からの登場人物というと、相島さん、二瓶さん、山下さんがぱっと思い浮かびますが、他の人はどうでしょう?

梶原善さんなんか、出てきただけで画面が明るくなるキャラなので、いつか出て欲しいです。