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素晴らしき日曜日よりの使者

ちょっと前に話題になった出来事だが、明石家さんま、島田紳助、ダウンタウンらが被災地へ向けてメッセージを送る企画があった。

さんまはさんまらしく脱力系で明るく前向きに、紳助は彼らしく偽善的な、浜ちゃんは浜ちゃんらしくひたすら前向きなメッセージを書いていた。

しかし、まっつん

AC~♪

天才って言葉、あまり使いたくないけれど、彼には当てはまるでしょう?悪いけれど他の人のメッセージがかすんでしまう。

しかも彼のメッセージには二重の仕掛けがあって、震災の影響でやむを得ずAC広告だらけになったことに対して、クレームつけた連中に対する批判ともなっている。わたしもこの「AC広告に批判~耳につく」って記事を読んだ時、

「そこかよ!?」

と思った。これ、いまじゃない、震災後一週間とかそれぐらいの頃の出来事。「この時点でそこに突っ込むのかよ!?」ってかなり違和感を感じた。まっつん風に言えば、「糞不味い料理出されているのに、それが『熱い』ことに文句言う」ような見当違いっぷり。

この辺の下らなさを風刺しつつ、やはりあのAC~♪は流れ過ぎだったし、耳につくし、それはひょっとすると被災地のシェルターでテレビを観ていた人にも共通する感情だったのではないだろうか?

浜田の優等生的なメッセージ対してもぴったりとはまった会心のボケだと思う。

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