電車のつり革広告が統一されて乗客にインパクトを与える手法がありますが、今日の京王線車内はドイツだらけでした。

germany all

吊り下げ部分のみならず、上の両隅にカーブして貼られている広告も全部ドイツ。一見ドイツ風でないものも右下隅には「ドイツ観光局」の文字がありました。マイミクのナハトさんやドイツフリークの人が乗り合わせたら狂喜乱舞教法流布の先後だったでしょう。

帰りの列車で特に辛かったのがビールとソーセージの写真です。見ていると喉が鳴って仕方がないので居眠りを決め込みました。