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としもとしだし

昨日のお昼ぐらいからおなかが痛くなったので今朝一番で病院に行ったら腸炎(盲腸か憩室炎の疑いあり)と診断されました。オペや入院はいやだったので薬を出してもらって経過を見ることに。5種類も薬を出されました。

今回は外耳炎の時のように地元の耳鼻科というわけにも行かず、八王子消化器病院まで足を伸ばしましたが、ああいう大病院は検査が多く、血液検査に尿検査、エコーにレントゲンまで撮られる始末で、結局9時に入ってお昼の2時までかかりました。軽い人間ドック状態です。待ち時間に読むための本を持って行ったんですが、今回は選択を間違えていたようで、推理小説を持っていったら待ち時間を気にしながら読むので集中できず、登場人物がだんだん混乱してきて読むのを諦めました。もっとシンプルなエッセーがよかったとつくづく思います。

検査が終わって再び診察をしてもらい、脂肪肝を指摘されましたが、ドクターがなんだか怒ったような感じで言う。「まあ、心配だからついつい怒ったような声になるんだろうけれど、心配のあまり怒っていいのは親だけだぜ。ドクターさんよ、アンタは俺のお袋かい?マザーファッカー!」と心の中で思いました。もちろん口に出すと後で痛い注射を出血大サービスで増量されたりしそうなので心の中だけに留め、神妙に聞いていました。

自宅療養ですが、おなかの病気なので食事もいろいろと控えなければならないことが多く、特に酒や辛(から)いものは厳禁というのが辛(つら)いです。こんなに辛(つら)い思いするなら、辛(から)いものを食べたぐらいの負担がかかりそうな気がしないでもないですが。また、脂肪肝も見つかったので夜はあまり食べられなくなりました。外耳炎が長引いたので気にしていた糖尿(炎症や傷が治りづらいと糖尿の疑いがあるそうです)は大丈夫だということで安心しましたが、いずれにせよ粗末な食事に甘んじなければならないようです。また意外なことに繊維質の多い食物は腸を刺激するのでよくないそうです。

まあ、福田総理ではないですが、これも「歳も歳だし」って言うことでしょうか。

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