partenaire と pasmo

『相棒』の再放送。エピソードは「殺人ワインセラー」でした。
ここで出てくる、大銘醸ワイン「シャトー・マルゴー」もしのぐといわれているボルドー右岸の「バルトネール」ですが、実在しません。パルトネール=パートナー、つまり「相棒」のことなんですよ。しかし扱われていた「ペトリュス」や「ロマネ・コンティ」など実在するワインは本物を使ったのでしょうか。この話の教えは、「傷つけた側は覚えていなくても、傷つけられた側は一生忘れない」というものでしょうが、そんな教えを忘れるほど絢爛たるワインの数々でした。

さて西東京バスがパスモに対応したので、私も購入しにでかけました。

pasmo

バスの場合、従来のバスカードと同じようにいくらか得をするポイントサービスがあるようなので買ったわけです。駅に行くと、幟旗を立てて賑々しく申し込みを行っているので行ってみると、クレジット・カードと連動して自動チャージをしてくれるカードを扱っていて、現金チャージは自動キップ機で買えるそうです。自動チャージでもいいのですが、まだ不安なので現金式にしました。使い方も不安なので、駅から100円区間を試し乗りして、実際に使えるかテストしてみることに。nanacoカードと同じパスケースに入れているのに、きちんと読めたので驚きました。セブンでnanacoを使ったら、間違えて引かれていることもなくてさらに驚きました 🙂

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