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全日本大学野球選手権

全日本大学野球選手権のベスト4に創価大学が入ったということで、今日のお昼1:30から神宮球場で早稲田との対戦カードになりました。

普段なら神宮球場へなど行かないで陰ながら健闘を祈っている私ですが、今回は東洋大で仕事があったのでそのまま神宮まで出られることや、対戦相手が早稲田大ということで、早稲田といえば佑ちゃん、またの名を「手巾皇子(ハンケチ王子)」ということで話題にもなっているし観戦に行ってきました。創価大学の学生・職員・教員は自己申告すれば一塁側で無料券をもらえたので、それを頂いて入場。

jingu stadium

神宮球場です、混んでいます。

一塁側スタンドは、このとおり創価大一色、というか三色 🙂

first stand

友人の先生と待ち合わせていて、彼が来るまでのあいだ一人で観ていたのですが、実は私、あまり野球のことが分からないんです。昔は一塁と三塁も良く考えないと分からないし、三振すればアウトというのは分かっても、どこに投げたからストライクなのかが分かりませんでした(今でもよくわかっていません)。だから、以前も記事に書いたと思うけれど、高校時代ブラバンに駆り出されて高校野球の応援に行っても、そもそもどちらが優勢なのか分からないので、打ったら大きな音を出すように指示されて、間違えて相手側がホームランを出した時に爆音を出して怒られたこともあった程です。

今は成長して、ルールぐらいはたいてい分かりますが、分からないのは戦略。やっと「送りバント」でみんなが喜ぶ意味が分かった程度です。アウトを貰って何で喜んでいるのかしばらく分かりませんでした。

だもんだから、打者がヒットを打って守備が取れないと、「大の男が三人もいるんだから、そん時取ったらいいじゃないか!?」などと思い、不満がたまってくるわけです。友人がやってきて、「取ろうと思っても取れないようなところを狙って打っているんだ」ということを教わってやっとからくりが分かった次第です。

さて、試合は早稲田が優勢のまま進みます。特に第一回目、6点を取られた時は「なんかずーっと早稲田が打っているなぁ」と思ったら、結局アウトを取れないからなんですね。

そして、暑い!ブログ文体で書けば「あぢぃぃぃいぃぃいーーーーーーーーーーーーーーいっ」という程度に暑い。早稲田が打っている時間を見計らってビールを買いに降りたら、高いのなんの、800円ぐらいする。「今日日Jリーグなら600円ですよ!」と不必要なライバル心をむき出しにしながら、水分補給ということでアクエリアスを買って戻りました。

さて、問題のハンケチ王子ですが遠くてよく見えない。

saito

野球を見慣れている友人は「案外に小柄だね」などといいますが、この距離だと私には全員小柄に見えます 😛

アクエリアスを飲んで一息つきましたが、暑さは増すばかり。風が吹いている時はいいのですが、吹いていないとオーブンの中にいるが如し。あす、麻疹の分の補講なので体調を壊してもいけないし、友人を連れていったん休憩に外に出ようとすると「再入場できません」と言われ、渡りに船とばかりに退場してしまい、信濃町駅へ向かいました。そして駅のそばにあるビアレストランでビールを飲みながら休憩し、八王子に戻りました。

車中気づいたのですが、シャツの外に出ていた手や顔が日焼けでもう赤くなっていました。

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