躑躅と薔薇
今年は例年に比べて寒い春だったので、ここへ来て東洋大のつつじが盛りを迎えている。
東洋大から白山駅に向かうとき、白山神社を抜けるルートがある。ウェークデイにはよく警備員がいて迂回するように誘導されるのだが(おそらく近隣住民への配慮だろう)土曜日は一般人の人通りも増えるので警備員は出ていない。
そのルートの途中、薔薇を丹精込めて育てている家があり、昨日はその薔薇が見事に咲いていたので写真に撮ってみた。
いっぽう、そろそろ紫陽花の季節も近づきつつある。それはまた今度。
今年は例年に比べて寒い春だったので、ここへ来て東洋大のつつじが盛りを迎えている。
東洋大から白山駅に向かうとき、白山神社を抜けるルートがある。ウェークデイにはよく警備員がいて迂回するように誘導されるのだが(おそらく近隣住民への配慮だろう)土曜日は一般人の人通りも増えるので警備員は出ていない。
そのルートの途中、薔薇を丹精込めて育てている家があり、昨日はその薔薇が見事に咲いていたので写真に撮ってみた。
いっぽう、そろそろ紫陽花の季節も近づきつつある。それはまた今度。
どこか美味しい店はないかと探していたら、八王子のラーメン屋さんwikiでラーメン屋ではないものの、近所にある評判のよい店を見つけた。
大珍飯店。16号交差点のセブンイレブンの角を横浜方面に行ってすぐにある、前から見かけていた店だ。街の中華屋さんというかんじで、知らなければちょっと入りづらいところ。
先週から通って、青椒肉絲、中華丼、今日は炒飯と餃子を頼んだ。この注文で、それぞれ味付け、野菜の油通し、炒め方を確かめられるのだ。しかし、どれも文句ないほど美味。本格中華を日本風にアレンジしてあって食べやすいし、それでいて基本はしっかりおさえているので飽きがこない。
いつも写真を撮ろうと思いつつ、料理が来ると美味しそうなので手をつけてしまう。食べかけの写真は載せたくない。今日も同じだったが、食べ終わった写真なら問題なかろうということで、一枚とってみた。なんのこっちゃ分からない食器の写真だが、炒飯と餃子の夢の跡。
京王八王子にも姉妹店があり、そこも美味^^
年末から年始にかけて、TSUTAYAでビデオを借りては観ていた。名探偵ポワロシリーズ、一枚100円で一週間借りられる。
その一枚、『ナイルに死す』でポワロさんが使っていたメモ帳がやけに洒落ていたので、ネットで調べていたらPen-Houseにあった。CarrsのAbodeメモバインダ。同じものはどうかは分からないが、ブランドがイギリスのCarrsだし、類似のものがなかなか見つからないので、おそらくこれではないかと・・・
というわけで注文して先日届いた。
かなり小さいので、これに合うメモ帳がなかなかない。一冊目はセットされていたのだが輸入代理店ではリフィル等のサプライはしていないということ、購入前にPen-Houseに尋ねて返事をもらっていた。一案として、名刺サイズの情報カードを挟むという方向を考えたが、これは綴じられていないので使いづらそうだ。同じ理由で適当な大きさのメモ帳を切って挟むのも却下。そうこうしているうちにネットで見つけたのがツバメノート ライモン、名刺サイズのメモ帳だそうだ。これならちょうど間に合いそうなので、今度注文してみようと思う。
数日前、沈んでいく太陽がやけに赤かったので、一枚撮影してみた。
一方昨晩は雪景色。雪がかからないように注意しながらミニ三脚を立て、シャッタースピードをぐっと遅くして撮った深夜の雪景色。
いずれにせよ今日は寒い。確定申告に税務署まで出かけようと思ったが躊躇している。
という番組が昔あったが、昨日東洋大学に成績を出しに行った帰りに銀座に寄った。またもやカバンの修理である・・・なんだか毎年修理している気がしないでもないが、一生モノというのは言葉のあやで、15年も使っているとあちこちガタが来るものかもしれない。
土曜は歩行者天国なのでその様子を動画に撮ってみた。張り切りすぎて1分以上の動画を撮ったのだが、このブログは5Mのアップロードが限度なので切り取って圧縮してのアップ。
山野楽器の店頭では This Is It のキャンペーンをやっていて結構人が集まっていた。またミキモトの店頭には梅が咲いていてここも人が集まって写真を撮っている。私もそんな中に混ざって一枚。根元にあった解説によると「しだれ梅」という種類らしい。
梅は別名「好文木」といい、天子が学問を好む時盛んに咲く花らしい。現代は主権在民なので、国民が学問を好む時この花が盛んになるのではないかと思う。
TSUTAYAにいつ行っても貸し出し中のDVDが、相棒のセカンドシーズン、第3話の『殺人晩餐会』の巻だ。
しかし、これも当然。ここまでずっと見てきて、もっとも優れたエピソードの一つは、やはりこれだと思う。前半に撒かれた手掛かりが後半になって有機的に結合して犯人を指し示す。前半のすべてが意味を持ちはじめる後半。これほどよく出来たエピソードはなかなかない。それを証明するかのように、このエピソードを含む1枚は行くたびに貸し出し中。
夜の景色というと夜景だが、今日はなんとなく雲行きが面白かったので、空へ向けて先ほど写真を撮ってみた。
時刻は深夜の12時過ぎ。このカメラはシャッタースピードと絞りを調整できるのでいろいろいじって撮った結果がこれ。
いろんなものがはっきり写って面白い写真になったと思う。昼よりも逆に百花繚乱という感じ。昼だと、こんなに色彩の一つ一つがビビッドなにならないかもしれない。
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