もり野菜再び
大勝軒の期間限定もりがもり野菜になったので再び食べてきた。
今回は上のチャーシューがトロチャーシューでしかも量が多い。野菜のさっぱりした感じとチャーシューの濃厚な感じがいいバランスだ。奥にぼんやり写っているのは魚粉で最近始めたサービスらしいが、これを入れるとまた味が変わって楽しめる。
大勝軒の期間限定もりがもり野菜になったので再び食べてきた。
今回は上のチャーシューがトロチャーシューでしかも量が多い。野菜のさっぱりした感じとチャーシューの濃厚な感じがいいバランスだ。奥にぼんやり写っているのは魚粉で最近始めたサービスらしいが、これを入れるとまた味が変わって楽しめる。
今日も大珍飯店で昼食。はまっている。
今日はエビチリがランチ定食。
エビが10粒程度入っていて、真ん中にこんもりとした炒めた卵が盛られていて、これで800円。さすがにお客さんがひっきりなしに来ていた。
学生時代、友人たちと中野山王にある「中野飯店」でよく飯を食べていた。
私が中華を食べる時まず気にするのが油通し。これをしないで野菜をいじいじと炒めている店は論外、火が通る頃には野菜の水分と灰汁が出てしまって、炒めているのか煮ているのか分からない仕上がりで味も悪くなるからだ。「中野飯店」はきちんと油通しした野菜を手早くざっと炒めるので、野菜がしゃっきりしていて実に美味い。
ここでよく注文したのが木須肉(ムースーロウ)。豚肉ときくらげをメインに卵やたけのこ、ほうれん草を使った炒め物だ。
あるとき、友人たちが行った時私がいないのに気づいた店のおばちゃんが「あれ?木須肉を食べるお兄さんは?」と訊いてきたそうだ。当時映画『ダンス・ウィズ・ウルフ(狼と踊る男)』がヒットしていたこともあって、私のインデアンネームは「ムースーロウを食べる男」と決まった次第
今日の昼、最近のお気に入り「大珍飯店」に行くと、ランチ定食として木須肉が出ていたので注文してみた。これは普段のメニューにはないもの。
iPhoneのカメラで撮ったのでいまいちだが、人参も入って彩り豊かで美味しかった。
躑躅や薔薇の写真もいいが、やはり食べ物に気持ちが行くのは仕方ない。花より団子である
前回は食後の食器を写してお茶を濁したが、きのう仕事帰りに京八前の「大珍飯店」で天津丼を食べたので、その写真を。
上にかかっている餡は甘酢系のもの。色味ほど味は濃くないし酸味もむせるほど強くない。下の卵は今流行のふわふわ系ではなく結構しっかりした味付けで硬めに焼いてある。それにしてもこの店、どれを注文しても美味しい。こんど他の先生たちとここで一杯やる予定だ。
どこか美味しい店はないかと探していたら、八王子のラーメン屋さんwikiでラーメン屋ではないものの、近所にある評判のよい店を見つけた。
大珍飯店。16号交差点のセブンイレブンの角を横浜方面に行ってすぐにある、前から見かけていた店だ。街の中華屋さんというかんじで、知らなければちょっと入りづらいところ。
先週から通って、青椒肉絲、中華丼、今日は炒飯と餃子を頼んだ。この注文で、それぞれ味付け、野菜の油通し、炒め方を確かめられるのだ。しかし、どれも文句ないほど美味。本格中華を日本風にアレンジしてあって食べやすいし、それでいて基本はしっかりおさえているので飽きがこない。
いつも写真を撮ろうと思いつつ、料理が来ると美味しそうなので手をつけてしまう。食べかけの写真は載せたくない。今日も同じだったが、食べ終わった写真なら問題なかろうということで、一枚とってみた。なんのこっちゃ分からない食器の写真だが、炒飯と餃子の夢の跡。
京王八王子にも姉妹店があり、そこも美味^^
いよいよバーガーキングが八王子に来るようです。以前の記事にも書いたように、これまで新宿アイランドのバーキンを時おり利用していましたが、八王子に来るとはありがたい。
場所は旧ロッテリア、つまりはり猫の下です。バーガーキングは復活の際ロッテリアの傘下に入ったので、いわばロッテリアが八王子を選んでバージョンアップしたという感じでしょう。高校生に『いつかバーガー・キングに連れて行ってやるから』という空手形を発行していたのですが、八王子に来るとなると空手形では済まなくなるような。
バーガーキングで食事をし、食後にはり猫でジャズを聴くというゴールデン・コースも成立しそうです^^
今週の頭にぐっと冷え込んだので、ストーブを新調したことは下に書きましたが、寒くなってくる合図として水鳥が川に飛来します。
水曜日は世界的なジャズトランペッター大野俊三さんが八王子に来たので聴きに行きました。実はそれほど乗り気ではなかったのですが、友人から強く誘われて仕方なしに行ったようなところがあります。最近の大野さんのコンセプトは「日本の唱歌をテーマにジャズをする」であって、私のように、どちらかというと「ラバカン」や「バグスグルーヴ」、「ドナリー」なんかで「イェー」とやりたい人間にはちょっと魅力が感じられなかったわけです。しかし、行って大正解でした。アイキャッチ(というかイヤーキャッチ)として表に「日本の唱歌」の看板は掲げていますが、真ん中、つまりアドリブの部分はもろにコアなジャズ、70?80年代のマイルスとかVSOPの演奏を髣髴とさせるような、エニーキーの熱いアドリブでした。ドラマーの小山太郎さんも同じく熱いドラミングで演奏を盛り上げ、おかげで水曜あたりから気温も上がってきました
大学の紅葉もぐっと進んで木曜日に撮った写真がこれ。
大学祭連休だった東洋大も今日から授業が再開され(私の授業ですが)、白山まで早起きして行ってきました。途中の白山神社に「孫文先生の碑」があって前から気になっていたのですが、今日は時間があったので碑文を読むと、この神社の石に腰掛けて革命のロマンと中国の未来について語ったことを記念した碑だそうで、下にある横長の石がそれです。
孫文先生に刺激されたわけでもないのですが、帰りは刺激的な中華料理のランチを食べてきました。新宿ルミネ1の地下にあるフードコートです。
台風一過でうちからも富士山が見えたので、西八までラーメンを食べに行きました。
うちからだと16号をてくてく歩いて20号(甲州街道)を西に進むのと、20号にぶつかる手前の20号バイパスをだらだらと歩いて追分の交差点で20号に合流する行きかたがあり、どちらでも全然変わりがないんですがバイパスを通りました。
追分の交差点は文字通り追分になっていて、右に進むと陣馬高原、左の道が甲州街道で山梨まで行きます。
っておいっ!本当の甲州街道はこちら
漸く着きました。
実は今日が初吾衛門なので、とりあえず普通のラーメンを注文。
かなり繊細な味です。好みで言うとパンチ不足です。ひょっとすると白髪ねぎを入れたねぎラーメンあたりでちょうど繊細さとパンチのバランスが取れる仕様になっているのかもしれません。店の人はありがちな威張った感じがなくて、丁寧な接客です。二人連れの客のために定連さんが席を移動したりしていい感じの店でした。もっとも、その二人連れもカップルではなくサラリーマン二人なんだから別々に座ってもよさそうなのにね・・・松ちゃんのネタにも同じようなのがありました。
餃子ライスも注文してイソイソと摂取し、外へ出てみるともう行列が出来ていました。
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