二次会といっても、若い子達のようにカラオケで騒いだり、サラリーマンのようにキャバクラに行くわけではありません。

連休中日ということで、ビルの明かりもまばら
京王プラザの最上階バーラウンジに行きました。

ラフロイグ、オールドパー、VSOP
フロアも高いがお値段はもっと高く、社長二人と一緒でなければなかなか来れない感じです(お二人とも実は社長です!)
駅までの帰り道、路店で営業を手伝っているワン公がいました。

やる気満々

やる気ゼロ
楽しい夜はこうして更けていきました。
帰りは最終の京王で帰ったのですが、寝過ごしてしまい、高幡不動まで戻ったところで駅員に起こされました。それなら八王子で起こしてくれればいいのにね・・・・
ドラマーさんの上京を迎えて、彼の友人のトッチーさんと3人でオフ会を開きました。
場所は下の記事で書いたレバノン料理の店「シンドバッド」です。

タブーリ、ホンムス、ババガヌージ、それとピタパン
タブーリは手前の緑のお皿で、サラダ。どういう香草を使っているのか、非常に良い香りです。ホンムスは左奥の白いもの。ヒヨコ豆と白ゴマをすりつぶしたディップです。ババガヌージは右奥のお皿で、ナスとピーマンをすりつぶしたもの。これらをピタパンという中が割れる小型のナンに挟んで食するわけです。

どれもヘルシー
とりわけホンムスは、テレビなどでも取り上げられ、前々から食べたいと思っていましたが、食味が軽くて実に美味しい。

ホンムスどアップ!
次に出てきたのがサンブセックというチーズ味の春巻き。ビールとよく合います。

サクサクとして香ばしく、中のチーズはしっとり
魚はシャルムラというフライ。これは最初フィッシュアンドチップスぐらいの心積もりで、口に運んだら実に旨い。ハーブソースもさることながら、フライ自体が白身魚なのにしっとりと濃厚な味で驚きました。

食べてしまってから写真を撮らなかったことに気づいて、ドラマーさんの分を皿に戻して撮影^^
そしてカバーブ。これも、創作ダイニングなどで出しているカバブ風つくねとは段違いの味。ヒツジの味がしっかり生きています(羊は死んでいるけれど・・・)

かなり酔って撮影しました
最後が炊き込みご飯のマクルウバ。これもいい香りがして美味しかった。

スパイスの香りが
ちなみに店内はこんな感じ。

よその人が写っているので拡大できない写真で
左側にはイタリアンがあって、カメラを向けたらシェフがポーズを決めてくれました、、

しかしいかんせん、酔って手ブレが
真剣に語らうドラマーさんとトッチーさん。

何を密談しているんでしょう?
このあと〆にアラビアコーヒーが出てレバノン料理の夜は終わりました。次は二次会です。
レバノン料理 シンドバット (西アジア料理(その他) / 西新宿、都庁前、新宿西口)
★★★★☆ 4.5
5月の梅雨空の中、日比谷公園で行われたオクトーバーフェストに、友人の案内で行ってきました。

あいにくと小雨の日比谷、、、しかしこれが実はよい事であったと後で気づきます。入り口はにぎわっていて、噴水の周りにテーブルとベンチが置かれ、テントも出ています。

ビールのブースが何軒も軒を並べていますが、その中から2軒ほど。どこも500ml1000円以上して、高いといえば高い!


友人が来るまで喫煙所で待っていたのですが、その向かいに昭和の香りを感じさせる常設の売店があり、ここでもアサヒドライを売っているので、特設ブースで本場のビールを飲む代わりにドライを飲み続けたら安いかな、、などと考えていました 

そうこうするうちに友人も到着し、雨も再びぱらついてきたのでテントへ移動して飲み始めました。ビールを買うのに、グラスのディポジット代1000円というのを上乗せされて(これは後で戻ってくるのですが)だいたい2000円前後必要になります。並ばずにすぐ買えるのですが、これが雨のおかげで、天気がよいと人出も多く、1ブースあたり10分待ちとかになるそうです。ということで、テンポよくビールを摂取できていい感じに盛り上がってきたところで、バンドが演奏を始め、テント内のボルテージも最高潮に達します。


この頃からカメラで撮るのも忘れて飲み続けていたので、ビールの画像がない!
混みはじめてきた6時前に私たちは撤収し、帰りの地下鉄で、飲んだビールを全部汗に変えてしまって、八王子で再び飲みなおしました。

最近サッポロ・ビールから、名作「エーデル・ピルス」が再発されたようです。このビールの歴史は古く、私が高校生の頃、深夜番組で「エーデルはドイツ語でノーブル、高貴なビールです」というコマーシャルをやっていたのを思い出します。その頃はビールの味なんて分かりませんでしたが、今飲んでみて気づくのはその苦さです。日本のビールの中ではかなり苦いほうですね、これ。それにホップが強くていい香りです。同じサッポロのプレミアムビールである「エビス」が甘めなのに対して、かなり苦めで美味しい。
ビールは新発売を買うに限ります。というのも、ビールのポイントは「鮮度」なので新発売のものは当月や前月製造のものだからです。有名どころのビールを無分別に買うと、どうかすると3ヶ月前のものなんてのにあたりますが、これは不味い。技術が進んで理論上は劣化していないのかもしれませんが、それでも香りがボケていて、人間の舌や鼻はごまかせません。最低でも一ヶ月、つまり今日7/20なら6月中旬以降のビールを買うのが正解です。もちろんこれはビールの話であって発泡酒や第3のビールなどはどうだか分かりません。コーヒー豆の鮮度を語っているときに缶コーヒーの話題を持ち込むようなものだからです。
今日は、大学の先生と飲んできました。
場所は八王子の「蔵っしい」。焼酎の充実した居酒屋です。ビールをやめて最初に飲んだのは日本酒、この頃まで電話のカメラの存在を忘れていました。やっと思い出したのは古酒(クースー)にチェンジしたあたり。

その後色々な焼酎を、杯に杯を重ねて飲みましたがいまひとつ覚えていません。これはたぶん芋焼酎のどれか。

食べ物も充実していて、特に印象に残ったのはしめ鯖の浅いしめ方、かに味噌の旨さ、ひらめが舌の上でシャッキリポンしたことです。
近所に新しくホルモン屋が出来たので、法学部の先生と行ってみました。
結論的にはデカルト懐疑主義に陥るような感じでした。もっとも「故に我あり」というようなホルモンではなく、むしろ、「何処に汝あり?」と思うぐらいホルモンの少ないホルモン焼き・・・店のお薦めだそうですが、あまり感心しないで野菜ばかり食べていました。
酒類もあまり量がなく、ほどほどに飲んだつもりでも、料金のほうは思いっきり飲んだような料金になっています。
この店、私は懐疑的な印象を持ちました。もっとはっきり言えば否定的な印象、さらにぶっちゃければ大きく×をつけました。あくまでも個人的な感想ですがね。
Recent Comments