という番組が昔あったが、昨日東洋大学に成績を出しに行った帰りに銀座に寄った。またもやカバンの修理である・・・なんだか毎年修理している気がしないでもないが、一生モノというのは言葉のあやで、15年も使っているとあちこちガタが来るものかもしれない。
土曜は歩行者天国なのでその様子を動画に撮ってみた。張り切りすぎて1分以上の動画を撮ったのだが、このブログは5Mのアップロードが限度なので切り取って圧縮してのアップ。
山野楽器の店頭では This Is It のキャンペーンをやっていて結構人が集まっていた。またミキモトの店頭には梅が咲いていてここも人が集まって写真を撮っている。私もそんな中に混ざって一枚。根元にあった解説によると「しだれ梅」という種類らしい。


写りこんでしまった
梅は別名「好文木」といい、天子が学問を好む時盛んに咲く花らしい。現代は主権在民なので、国民が学問を好む時この花が盛んになるのではないかと思う。
ホリエモン華やかなりし時にLivedoorではじめた頃は、このブログも授業用ブログやジャズブログなどと分化していなく授業の連絡などを一緒に書き込んでいたので、自然と文体が「ですます」調になってしまった。そのままなんとなくですます調で続けてみたけれど、書いている当人としては「啓蒙臭いなぁ」とか「『赤旗』の日曜版じゃないんだから」という思いが時おり頭をよぎった。結局文体を変えるきっかけが掴めぬままここまで来てしまったけれど、歳も歳だしそろそろ文体を変えようと思う。
というわけで「だ・である」調にします(なんじゃそりゃ^^;
昨日今日と暖かかったせいか、白山神社の紅梅がほころんでいた。

ピンボケ気味
秋に見事な紅葉を見せてくれるイチョウのそばにある紅梅はもっと花開いていて、勇んで撮ったらイチョウにピントが合ってしまった・・・

「春はもうすぐそこ」といいたいところだが、あさってからまた冷え込むらしい。皆さん体に気をつけて、歳も歳だし。
December 24th, 2009
fukao
東急スクエアのプラザ(旧ソニプラ)に文房具を物色しに行きましたが、お目当てのものは無し。
ただ店全体がクリスマス体制で飾りつけも派手でした。ところでこのポスター。

いやな感じがしたのでよくよく考えてみると、あの「リコリス(甘草)グミ」を買ったときに入れてもらった袋のデザインでした。あの不味い味がこのデザインを通して、喉の奥に蘇ってきたわけです。
八王子に比べて都心は暖かいせいか、紅葉もいまひとつ進みませんでしたが、ここへ来て一気に進みました。

アリバイを証明するように時計が・・・
3色が綺麗に映えていました。
一本の大きな銀杏木があって、これが完全に黄色くなるとまぶしいほどですが、まだ若干緑味が混ざっていました。

今日あたりはもっと黄色かったかと・・・でも曇り空だったので撮りませんでした
一方八王子ではもう街頭のイルミネーションが始まっています。

みずき通りの電飾
このどん詰まりにある毎日新聞支局前のイルミネーションは毎年凝っていますが、今年も。

敵も動くのでブレが;;
ブレが激しいですが、手ブレと同時に、向こうの光も動くからです。今度ミニ三脚を持って撮りに行ってきます^^
今週の頭にぐっと冷え込んだので、ストーブを新調したことは下に書きましたが、寒くなってくる合図として水鳥が川に飛来します。

月・火あたりに飛来してきました
水曜日は世界的なジャズトランペッター大野俊三さんが八王子に来たので聴きに行きました。実はそれほど乗り気ではなかったのですが、友人から強く誘われて仕方なしに行ったようなところがあります。最近の大野さんのコンセプトは「日本の唱歌をテーマにジャズをする」であって、私のように、どちらかというと「ラバカン」や「バグスグルーヴ」、「ドナリー」なんかで「イェー」とやりたい人間にはちょっと魅力が感じられなかったわけです。しかし、行って大正解でした。アイキャッチ(というかイヤーキャッチ)として表に「日本の唱歌」の看板は掲げていますが、真ん中、つまりアドリブの部分はもろにコアなジャズ、70?80年代のマイルスとかVSOPの演奏を髣髴とさせるような、エニーキーの熱いアドリブでした。ドラマーの小山太郎さんも同じく熱いドラミングで演奏を盛り上げ、おかげで水曜あたりから気温も上がってきました
大学の紅葉もぐっと進んで木曜日に撮った写真がこれ。

中体・S教室ともまだ解体されていません
大学祭連休だった東洋大も今日から授業が再開され(私の授業ですが)、白山まで早起きして行ってきました。途中の白山神社に「孫文先生の碑」があって前から気になっていたのですが、今日は時間があったので碑文を読むと、この神社の石に腰掛けて革命のロマンと中国の未来について語ったことを記念した碑だそうで、下にある横長の石がそれです。

詩情とロマンがあります
孫文先生に刺激されたわけでもないのですが、帰りは刺激的な中華料理のランチを食べてきました。新宿ルミネ1の地下にあるフードコートです。

東さんに「体に悪い」と叱られそうな辛い辛い担々麺(汁なし)
しばらく雨が続きますが、今日は晴れ間が見えたので、午前中に散歩してきました。
浅川の土手沿いを歩いていくと、突如コスモス畑が出現します。綺麗に植えられて手入れされた感じです。

誰が植えているのか

蝶が留まっていたけれど、撮る直前に逃げられた
お昼(といっても11時過ぎでしたが)は、市役所のならびにある西海ラーメンで食べました。
この店は東洋大のカフェテリアにもあるのですが、水やお茶の代わりにびわの葉茶を出すのが売りで、東洋大でもティーサーバーを独自に用意してこれを供しているほどです。店内にびわの葉茶の効用を紹介するみのもんたの番組がエンドレスで放送されています。以前はビデオテープを使っていたのでどんどん画質が劣化していましたが、最近はDVDを入れたみたいです。

自慢のびわの葉茶
ここは普通の麺と唐辛子を練りこんだ赤い麺があり、注文すると紅白にしてくれるそうなので、それで注文・・・・・しかし><

おっ、多いっ
私はてっきりハーフ&ハーフになってくるもんだと思っていたら、ダブル
つまり二玉入っていました。
帰りに学生時代、週に一度通った道を歩いていたら、その家がありました。懐かしい!

青い雨戸の家です
毎週ここで部長会があり、二階に10人ぐらい集まっていました。外から見ると、よく10人も入れたなという感じです。
September 19th, 2009
fukao
国立近代美術館で開催されているゴーギャン展を見に行ってきました。
今度の連休は大学も塾もあってちっとも連休ではないので、今日思い立ったように出かけたわけです。本当は人が少なくなりそうなお盆の頃に行こうと思っていたのですが、新型インフルエンザにかかって、寝込んではいなかったものの外出を控えていたのでタイミングを失い、今日になりました。
九段下の駅を降りて坂道を??上がらずにお堀端沿いに北の丸公園のほうに歩いていきます。途中千代田区役所旧庁舎の横を通り過ぎます。

ガースー黒光り新聞社
この建物は去年の年末に「笑ってはいけない新聞社」のロケ地となったところです。そのまままっすぐ行くと北の丸公園の入り口が。

江戸城の面影が

旧庁舎の裏側
このベランダで、ダウンタウンやココリコ、山ちゃんがタバコを吸いながらお堀を眺めていました。門をくぐると左に曲がり階段を上がっていきます。

強者どもが・・・
しかし、この階段、写っている人が左側を降りていますがこれは正解で、真ん中あたりを登っていくと、段々と段が高くなり、最後のほうは階段だか石垣だか分からない高さになってよじ登らなければならないほど・・・
そのままみちなりに進むと吉田茂の像があります。

糞がついてるぞ、バカヤロー
周りに柵が立てられ、なんか威張った感じで平民の侵入を阻んでいましたが、そのせいで鳥の糞が顔についてても平民たちが拭いてあげることもできません
いい気味です。そのまま行くと公園内の大きな道に出るのでそこを左折してしばらく行くと科学技術館があります。

穴が全部☆型
そして科学技術館をさらに通り過ぎて大通りをもう一度左に曲がると、国立近代美術館にたどり着きました。

9/23(水・祝)までやってます
三脚やフラッシュの禁止は普通ですが、ゴーギャン展は撮影そのものも禁止されているので要注意です。仕方がないのでお土産に買った絵葉書を撮影してみました。

D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?
この絵が今回の目玉で、「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」というタイトル(かどうかは不明ですが左上にそう書かれています)の作品です。この作品だけで一室使っていましたが巨大な絵で、圧倒されました。
この作品はかなり引喩的(アリューシブ)で象徴的なのですが、色そのものの多様さとそのズレ具合がジャズ、とりわけモンクの世界を感じさせました。
ゴーギャンとの出会いは高校時代で、その頃ゴーギャン好きのトランペット吹きがさかんに薦めてくるので図書館で図録を見て、なんかビリー・ホリデイが一杯写っているなぁなどとやり返していました。彼女のアルバム『ラバーマン』のジャケットの絵がなんかそれ風だったんです
作品数もけっこう多くて1時間近くかけながら鑑賞してきました。
帰りはお堀を回って九段下に向かい、帰路に就きました。

やはりこれは載せておかないと
不在者投票に行ってきました。
途中おなかが減ったので、ロイヤルホストでランチを食べることに。本日のランチはチキンカツレツ。

いわゆる「カツ」ではなく洋食風の「カツレツ」でした
ドリンクバーのメニューにはなつかしの「パラダイストロピカルティー」が!これ飲むの10年ぶりぐらいですよ。もっともロイホに行くこと自体、「ビールサーバー飲み干し事件」以来だから5年ぶりぐらいです。昔はドリンクバー形式ではなかったので一杯のみの注文で、ロゴ入りでもっと大きな酎ハイ用のグラスで出てきました。

クセになる味
コーヒー豆を切らしたので田へ買いに行くことにし、「田ブレンド」のある八王子そごう店に行ってきました。

シックな内装
のどが渇いたので、ここでもアイスコーヒーを注文。

ピンボケ
その後、本屋を冷やかしたり塾で事務的な要件を済ませて帰宅しました。
八王子の魅力のひとつに夕焼けの美しさがあります。これまで見たもっとも美しい夕焼けは、中央高速を大月方面に向かって走っている最中に見えた夕焼けで、うろこ状の雲に沈みかけた夕日が当たって、もうディズニーランドの東方浄瑠璃世界に対して西方極楽浄土さながらでした
ただ、そんなイベント的な、何年に一度しかないような夕焼けだけでなく、何気ない夕暮れの世界も十分に美しく、その美しさをカメラで撮りたいと思ったのがデジカメ購入のきっかけでもあります。ここ数日暑い日が続きますが、それでも夕刻から秋の世界が侵入してくるので夕映えがきれいです。
まずは奇跡的にうまくいった夕焼け。

まだ、空に青みが
さらに時間がたったら

ちょっと暗すぎるかな?
引きで撮ると

引きで撮るとずいぶん表情が違うものです
八王子は、甲州街道(20号)に沿って東西に走る道と、東京環状(16号)に沿って南北に走る道がありますが、夕暮れに甲州街道を西に見ると風情が出てきます。

いくらなんでも、これは暗すぎ^^;

こちらが適正露出か?
20号に平行して走る20号バイパスを西に見ると・・・

夕日も長く影を落としています
さらにサイエンスドーム入り口から西の方をながむれば

うちに帰りたくなる道です
がんばって西日も撮ってみました

山の端へ沈んでいくところ
私の夕日への憧憬の原点は、おそらくウルトラセブンの「メトロン星人」の回、アンヌ隊員と夕日とラジオの野球中継のシーンにあるんだと思います。
エルニーニョ現象のせいとかで、今年の夏はカラッとしませんね。ビールもいまひとつ美味しくありません。しかし、今日は午前中から晴れ間が見えていたので、体力づくり、ひざのリハビリ、撮影をかねて長尺の散歩に出かけました。
まずは腹ごしらえと思いラーメンの藍華にいきましたが運悪く休み。仕方がないのでその辺で軽く食べました。その後、南口の再開発がどうなっているのか取材に(笑)。なかなか大掛かりな建設工事になっていました。

いいカメラだとナンバーが写るので切り取ります

八王子駅南口の階段も場所を移動されていました
途中、大型犬を何頭も連れたおじさんがいたので撮影を(もちろん犬のほう)。

暑いからなんですが、長い舌・・・
このとおりから一本入った路地は思い出の路地です。ここに「シーパレス」という洋食屋があって、とにかく大盛りが超大盛りなのです。さらに、この先のアパートに友人が住んでいて、彼が何かことがあると大学に顔を見せなくなるので、幾度も通った路地です。そういう時は、ついつい足取りも "heavy" になりがちですが[(C)サザン]、シーパレに行く事もあわせて楽しんじゃえという感じでした。シーパレもそのアパートも今はないようです。

あえてモノクロで
再び北口に出て散策。太陽もけっこう照りつけてきます。

木陰で一休み
その後、ちょっと古本でも買おうと、松岡、ブックオフを回り、そのまま足を伸ばしてムラウチ電気の方までいきました。

大和田橋から西の方をながむれば
ムラウチでは前々から気になっていた「102ドーナツ」(とうふドーナツ、と読むらしい)に入ってみました。

アイスティーをつけて400円ぐらい
プレーンドーナツときな粉ドーナツを食べましたが、甘さ控えめで、豆腐ドーナツ系のしっとり感があり美味しかったです。繁盛して続いてほしいですね。外観はこんな感じです。

見ず知らずの人の顔がはっきり写らないよう一工夫
帰りはかわらの土手を伝ってうちまで戻りました。シラサギがいたので写真に撮りましたが、日が翳っていてなんだか白黒みたいな出来に。そんな中くっきりとした色のレジ袋が悲しい・・・

一応カラー写真です
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