このブログを含めて私のサイトはwordpressというプログラムを使って構築しているわけですが、今回このプログラムのバージョンが2.9になったということでアップデートを図りました。
ところがこれまでのようにチャラチャラと簡単にアップデートできない。MySQLというデータベースのバージョンを5以上にしなければこのアップデートは不可で、私が使っていたのがバージョン4のデータベースサーバー。これをバージョン5にアップするためにはサーバーごと移転しなければならない。
つまりこれまでのアップデートが部屋の模様替えに過ぎなかったのにたいして、今回のはお引越し。荷物(データベース)を全部まとめて4のサーバーから出て行き、5のサーバーにそれを移し変えなければいけないわけです。そしてこの時、いったんデータベースを削除する必要があり、これが怖い。もし引越しに失敗したらこれまでのすべての記事がパー、、ということはないにしても、復旧には相当の時間がかかる模様。
ということでしばらく躊躇していましたが、今日は天気もいいし、思い切ってやりました。
参考にしたのは
Waviaei
いや参考にしたというより、この記事に書かれていることをそのまま守って実行したら何のトラブルもなく移行できました。
しかしこのアップデート、どこがどう変わったのかよく分からない
接続できるようになりました
マックの公衆無線LANからですが、これまで3度失敗してました。1度目はパソコン側の無線が切れているとも知らずに、何度トライしてもネットワークを検出してくれず退散。2度目はインターネットの設定ミス、3度目はidパスワードを忘れてしまい敗退。
今日やっと成功しました。
December 23rd, 2009
fukao
携帯電話を新調しました。
ソフトバンクのiPhone。

16GB
無料セールをやっていたので思わず購入してしまいました。32GBもあるのですが、そちらだと月額400円ぐらいかかるようです(本体代)。
もし新調しようという人がいたらご連絡ください。知り合いに限りますがただともチケットを差し上げます。
しかし久々にセールストークの嵐を喰らい、必要かどうかも分からないパソコンまで購入する羽目に

・・・
一応ルーターを介して2台をつないでファイルやプリンタは共用にしました。一緒についてきた無線はまだ試していません。
使っていた電子辞書が壊れたので新しいのをしぶしぶ買いました。
メーカーはセイコーインスツルでSR-E8600。

真新しさがうれしい
これに決めた理由は
・コンテンツ(収録辞書)が英語重視である
・型落ちで値引率がよい(60%引き)
・前もセイコー製を使っていたので操作性が継承できる
といったところです。
今度は落としても大丈夫なようにハードケースも一緒に購入しました。
それにしても電子辞書は百花繚乱というか百家争鳴、ざっと調べた印象だと、「多機能」のカシオ、「液晶」のシャープ、「コンテンツ」のセイコーという感じです。それぞれの目的にあったものを選ぶまでが一苦労で、なんとなく「帯に短し襷に長し」の印象を否めません。今回買ったものもCODがないのがちょっと残念です。
あくまで英語重視ですがリンクをはっておきます。
電子辞書を床に落としたら割れてしまいました

無惨なり
フローリングの床ですが、たまに落とすことはありました。しかし、今日は落ちた時の音からして不吉な感じで、恐る恐る開いてみるとこの始末・・・電子辞書は私にとって商売道具みたいなところがあるので非常に悲しんでいるわけです。
あわててAmazonに行ってみましたが、こういうものは慌てて買うと使いづらいのでじっくり調べてから買おうと思います。個人的には『ジーニアス』の大英和、COD、『コウビルド英英』、『ロジェのシソーラス』あたりが揃っているとありがたいのですが、そういうものはないようです。旅行英語やビジネス英語が充実したもの、音声読み上げ機能があるもの、冠婚葬祭のしきたりが載っているもの(笑)など様々ですが、どうも帯に短しの感じが否めません。
しばらくは本の辞書を使おうと思いますが、これまで軽くて小さい電子辞書に慣れてきたので、どの辞書も厚くて重い。私が持っている一番小さい辞書は『岩波英和』なので、それにします。

大学院時代に売れ残りを新品で買いました
土居光知先生は私の師匠(村岡勇先生)の師匠に当たる方で、そんな縁もあって昔に購入し、電子辞書に移行するまでよく使っていましたが、実に独特の辞書です。それは語の定義が「使われている順」ではなくて、「古い意味順」という点です。たとえば "humour"という語は、現在「ユーモア、ヒューモア」の意味で使われることがほとんどで、したがって現代的な辞書では当然この定義が一番上に来ています。しかし『岩波英和』では

humourの項参照
と、いきなり「液体」という定義がきています。これはこの語の一番古い意味でギリシア語のフモールから来たことを示しているわけです。こうした掲載方法を「歴史的原理」と呼び、OED(Oxford English Dictionary)がその原理で編集されています。これはニュース記事などをササっと読む時には不便ですが、たとえばShakespeareやDrydenなどを読む時には重宝します。私の場合もポウプを読む時はたいていこれで済ませていて、これで間に合わない時はOEDかジョンソン博士の辞書に当たります。電子辞書を使い始めて本棚の奥ですっかり埃をかぶっていましたが、久々に引っ張り出してみました。
先日来Nortonが不調で困っていました。使っている最中に「ccSvcHst.exeのエラー」というのが起こってCPU使用率が100%になり、重くて仕方ないのです。そこでネットで調べてみると、このプログラムはNorton関連の実行ファイルということが分かり、さまざまな対策を試してみたもののどうもうまくない。そこでサポセンの「チャットサポート」というものを頼んでみると、どうやらサーバーの不具合が原因なので、こちらとしては削除ツールでNortonをいったん削除して、再インストールする必要があるとのこと。送られてきたメールの手順に従ったら、すぐに解決されました。やっぱりあれこれ思い迷うよりサポセンに連絡するのが一番ですね。Norton 2009はこれまでとは比べ物にならないほど速くてうれしかったので、解決されて助かりました。
さて解決する前にいろいろ調べていたところ、うちのパソコンはメモリが少ない→いろいろな不具合につながる→今は増設メモリも安い、ということで今日ヨドバシカメラで増設メモリを買ってきて取り付けました。2G(1G×2枚)。バルク品なので3,000円程度で購入できましたが、うちのパソコンのメモリはPC4800とかって仕様なのに売り場にはPC5200とか6400なんてのがあるのに4800というジャストなのがない。店員に聞いても「メモリについてはサポートできないのでお答えできません」と木で鼻をくくったような返事
仕方がないので塾でパソコンを借りて検索してみるとどうやらPC6400とか何とかというのは互換性があるので厳密に同じ数字でなくてもいいということが分かり、5200というのを購入しましたが快調に動いています。アプリの立ち上げもこれまでとは比べ物にならないほどサクサクしていて、買い替えが遠のきそうです
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