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	<title>fukao.info</title>
	<link>http://fukao.info</link>
	<description>diary, books, stationery and bons mots</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 16:34:41 +0000</lastBuildDate>
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		<title>夜は昼と輝く</title>
		<description>お盆から以降、歯を痛くしていてちょっとユーツだったので書き込まずにいました。

しかし、今夜の（いまも落ち続けている）雷ときたら凄いです。これまで雷が「うるさいもの」「不気味に光るもの」というのは知っていましたが、今夜の雷は「眩しい」。なにせ四方1kmぐらいに立て続けに10発ぐらい落ちています。したがって音はfff（フォルテッシシモ）。通り過ぎたようだったのでビールを買いに走りましたが、戻ってくる途中で第3楽章が始まって、アダージョとはいかずアジタート。100m先にも落ちました。さらに怖いのは雨で家の前の浅川が大変なことになっている。もうね、いつ切れてもおかしくないぐらい堤のそばまで水が迫っている。泥の臭いも激しいし（土砂崩れのときはこの臭いが前兆のようです）。

シェークスピアのソネットに

And nights bright days when dreams do show thee me.
（夢が私に君の姿を見せる時、夜は昼と輝く）

というのがありますが、今夜は黙っていても昼と輝いています。 </description>
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		<title>UK and Ireland</title>
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少しアイルランドの部分が流れてしまっていますが、発見した時はもっとイギリスイギリスしてました。 </description>
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		<title>繋いでから3分待つのか3分待って繋ぐのか</title>
		<description>おとといは八王子も集中豪雨＆猛雷になって、天の楽団のドラマーがフォルッテッシモで太鼓を叩いていました。

雷に関して私はどちらかというと｢音が気になる派｣であって、光はあまり気にならない派です。周りの知り合いや学生に訊いてみると、だいたい5：5で｢光がいやだ派」と「音がいやだ派｣に分かれますね、雷の場合。私は光は全く気にならないというか、よそ目に眺めていると、その辺の人工的な花火よりも壮大に見えて好きです。音は、いやというより気になる。ゴロゴロ、ガラガラはいいけれど、ガリガリとかピキピキ、そしてピシャーになると不安を覚えます。そこはピアニッシモでもいいんじゃないかと思えてきます。

ということで落雷続きのおとといだったわけですが、うちのビルに落ちたわけではないもののどうもモデムかルーターの様子がおかしい。インターネットに繋がらないわけです。以前に知り合いが、近所の落雷のせいでモデム(ピーーーーガーーーの時代)をダメにしたことがありましたが、うちの例も当然それと思ったわけです。

しかしそのわりにモデムのランプは元気に点いている。そこでIEの診断プログラムを使うと、｢接続されていません。モデムかルーター、あるいはその両方のスイッチを切り、接続を確認し、再びスイッチを入れて3分ほど待ってください｣と言ってくるわけです。もちろんその通りにしましたが繋がらない。普段点いているモデムのランプも消えている・・・・

結局何回かトライしましたがいずれもダメで諦めかけていた時、繋いで3分待つんではなくて、3分待って繋いでみようと思い立ちました。ということでモデムとルーターの電源を落とし待つこと3分、それぞれの電源を入れてみるとン見事に接続しました。モデムのランプが全て揃って点灯し寿いでいるようでした。

とにかく、私の読み間違いかもしれませんが、繋いで3分待つんではなくて、3分待って繋ぐと上手く行くようです。 </description>
		<link>http://fukao.info/2008/08/07495.php</link>
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		<title>京八にて</title>
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京王八王子には事件の翌々日に用事があって出かけましたが、マスコミが多くて道が混んでいました。

上の写真は路肩に停車したマスコミのハイヤー。何故マスコミのか分かるかというと、全部練馬と品川ナンバーだから。

裏通りも車が停まっていて、普段「呆れた！違法駐車の実態！」などと夕方の5時35分あたりから正義の放送をしているテレビ局もこの中に混ざっているのだろうなぁと思いました。

そして彼らが「"この"呆れた実態！」を放送することは決してないのでしょう。

違法駐車監視員のひとがチェックしていましたが、罰金など取材費に組み込まれているのかも知れません。
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		<link>http://fukao.info/2008/07/26487.php</link>
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		<title>エーデルピルス再び、あるいはビールの買い方</title>
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最近サッポロ・ビールから、名作「エーデル・ピルス」が再発されたようです。このビールの歴史は古く、私が高校生の頃、深夜番組で「エーデルはドイツ語でノーブル、高貴なビールです」というコマーシャルをやっていたのを思い出します。その頃はビールの味なんて分かりませんでしたが、今飲んでみて気づくのはその苦さです。日本のビールの中ではかなり苦いほうですね、これ。それにホップが強くていい香りです。同じサッポロのプレミアムビールである「エビス」が甘めなのに対して、かなり苦めで美味しい。

ビールは新発売を買うに限ります。というのも、ビールのポイントは「鮮度」なので新発売のものは当月や前月製造のものだからです。有名どころのビールを無分別に買うと、どうかすると3ヶ月前のものなんてのにあたりますが、これは不味い。技術が進んで理論上は劣化していないのかもしれませんが、それでも香りがボケていて、人間の舌や鼻はごまかせません。最低でも一ヶ月、つまり今日7/20なら6月中旬以降のビールを買うのが正解です。もちろんこれはビールの話であって発泡酒や第3のビールなどはどうだか分かりません。コーヒー豆の鮮度を語っているときに缶コーヒーの話題を持ち込むようなものだからです。 :P </description>
		<link>http://fukao.info/2008/07/20480.php</link>
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		<title>年寄りと暮らすということ</title>
		<description>親と同居を始めて3ヶ月になりますが、当初予想していた以上にストレスが溜まるもので、時に息が詰まりそうになります。

そのもっとも大きな理由はずっと家にいること。少し出歩いたりもしますが、せいぜいが1時間程度で、後はずっと家でウロウロしています。仕方がないので、私のほうが出かけるようにしています。

もうひとつ考えられる理由として、これまで一人で暮らしていた部屋に呼んだので、どうも距離感というのか、空間の感覚がディスターブされて、居心地が悪いこと夥しい。新居に移れば少しは改善出来るかと考えて、ただいま転宅を考え中です。 </description>
		<link>http://fukao.info/2008/07/14479.php</link>
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		<title>七夕と喫煙所とリクガメ</title>
		<description>八王子も路上喫煙に対する規制が厳しくなって、定められた喫煙所以外でタバコを吸うと罰金を取られるようになりました。そんなわけで、駅前の何箇所かに喫煙所が設けられているんですが、七夕が近いのでそんな喫煙所にもササが取り付けられ、飾り付けがされていました。



もっとも、喫煙所のそばに、こんな燃えやすいものを垂らしておいたら、火が燃え移って炎上しそうで危険な感じもしますが、たった一枚だけ短冊が飾られています。



いわく｢喫煙所が増えますように」。

昼過ぎにダイエーに行ったら、テレビにも登場する陸ガメの｢ナントカ君｣が暑い中働かされていました。フレッツ光のキャンペーンです。子供達が回りに群がっています。いじめられていたら私が助けて、恩返ししてもらおうと思うんですが、陸ガメだとどこへ連れて行かれるのかしら？彼らの生息場所である砂漠とか砂地だと竜宮城ならぬ竜宮塚に連れて行かれ、乙姫様に対抗して甲姫様なんていう、声が異様に甲高いだけの地味なお姫様が出てきて、モグラやイタチの踊りを見せられて地中の珍味を食わされ、砂が一杯詰まって重い玉手箱を渡されるといった、安倍公房みたいな展開を想像してしまいます。もっとも浦島太郎に出てくるような悪ガキはおらず亀を可愛がっていましたが、亀のほうからすればこれもありがた迷惑な話で、悲しそうな目をして首を引っ込めていました。



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		<link>http://fukao.info/2008/07/06475.php</link>
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		<title>明るすぎるブログ・デザインと表通りで</title>
		<description>暑い日が続きます。

最近ブログのデザインを変更しました。これまでのシックなデザインからカラフルでガチャガチャしたデザインに変えたのは、単なる気まぐれです。なんだか急激に飽きそうなほどカラフルですが、飽きたらまたもとのデザインに戻すので、しばらくお付き合いください。

最近転宅を考えていて、昨日南大沢に下見に行きましたが、暑いのなんの。それもそのはず。今年初の夏日を記録していました。さらに南大沢や多摩センターの近辺は開発され尽くしていてアスファルトで固められているので照り返しが強い。


(明るすぎる表通りで)


おかげで鼻の頭や頬が真っ赤に日焼けしました。 </description>
		<link>http://fukao.info/2008/07/05473.php</link>
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		<title>明るい表通りで</title>
		<description>巷では "On the Sunny Side of the Street" (「明るい表通りで」）が流行しているのか、ここのところよく耳にします。ちょっと前に小野リサがCMで歌っていたかと思えば、最近では「クリア・アサヒ」という、たぶん私とはこれからも決して交わりあうことのない発泡酒というジャンルの飲物のCMに使われている。ダウンタウンの浜ちゃんがビーチバレーの浅尾美和嬢と組んだCM。この人綺麗だし、浅いと深いで浅からぬ因縁を感じて見ていたけれど、やっぱり「サニーサイド」がかかるとそっちに耳が行きます。

この歌は1930年、作曲 Jimmy McHugh 、作詞 Dorothy Fields によって生み出された名曲で、たちまちジャズのスタンダードとなりました。この歌は直接的ではありませんが当時の世相（世界恐慌）を反映したもので、特に後半のAメロの歌詞「一文無しでも、ロックフェラーのように大金持ち。明るい表通り（通りの日の当たるところ）なら足元に砂金があるのだから）という部分は、暗い世相でも明るく生きようとする息吹に満ちています。最近暗いニュースが相次いで世相も暗くなっているので、こういう歌が好まれるのかもしれません。
 
Grab your coat and snatch your hat, 
Leave your worries on the doorstep.
Just direct your feet
To the sunny side of the street.

Can't you hear that pitter pat
And that happy tune is your step.
Life can be ...</description>
		<link>http://fukao.info/2008/06/27471.php</link>
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		<title>沙翁と紫陽花</title>
		<description>東洋大図書館のB1でシェークスピアの関係の展示をやっているので行ってきました。

常設展示コーナーの一角。鴎外の稿本（の写し）が展示されていました。(クリックで拡大)


マクベスの第2幕第１場、バンクォーとフリーアンスの会話の部分です。朱の注は "merciful powers" （慈悲深き天使達）についての考察です。

また、シェークスピア関連図書として小室金之助元学長の『法律家のみたシェイクスピア』が展示されていたので記念に撮っておきました。(クリックで拡大)



帰り道、雨が降っていなかったので、白山紫陽花祭りに行きました。




ガク紫陽花が心なしか去年より減っているような気がしました。

 </description>
		<link>http://fukao.info/2008/06/21466.php</link>
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