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Archive for July 16th, 2009

猛暑の四谷いーぐる

July 16th, 2009 fukao No comments

久しぶり(といっても一ヶ月ぶりぐらい)に四谷のジャズ喫茶「いーぐる」に行ってきました。お聞かせ専門では、都内でも数少ない純正ジャズ喫茶です。

しかし、昨日の四谷は暑かった!梅雨明けしたのでしょうか、強い日差しが照りつけて駅前の交差点のところなど砂漠のようでした。

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正面の新宿通りをまっすぐ新宿方面へ歩いていくと、すぐに見つかります。

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いつも携帯のカメラで撮影していたので、薄暗い店内はアップに耐えられるものがなかなかなかったのですが、今回はご自慢のデジカメを携えていたので、撮影してみました。

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私がひそかに思っていることですが、この席がこのお店のベストポジションで、正面のJBL2台のちょうど真ん中に陣取り、左手にはレコード室が見え、さらに演奏中のLP、CDのジャケットがすぐに見られる位置なのです。暑かったのでふだん頼まないアイスコーヒーを注文。

音楽のほうは、この日どういうわけかずっとアナログがかかっていました(CDプレイヤーが壊れていたのでしょうか?)

Freddie Hubbard: Here to Stay (Blue Note)
フレディーはマイルスから「練習しすぎてだめになった」などと酷評されていますが、この時期の演奏は実にいいですね。驚くべきはそのサウンドの一貫性で、映画『ラウンドミッドナイト』のときと同じような甘いサウンドがときおり聴けます。

Roland Kirk: In Copenhagen (Verve)
ローランド・カークは、『あふれ出る涙』といったアルバムタイトルや抱えていた障がい、ミンガスとのセッションや演奏スタイルから、相当重めのミュージシャンではないかと思って一時期敬遠していましたが、最近では「この人こそ、本当のエンターテイナーではないか」と思うようになってきました。このアルバムでも、ソロ中に延々コンファメを引用したり、サックスのみならず笛やハーモニカまで繰り出してブルースを吹いたりと大いに楽しんでいます。

Jutta Hipp: With Zoot Simis (Blue Note)
これは有名なアルバムですが、いーぐるの装置で、しかもアナログで聴くとしみじみと心に染み渡ります。そう、かの名演「コートにすみれを」です。

この3枚を聞いたあたりで時間も来たので店を後にしました。丸の内線四ツ谷駅のホームからは、ホテルニューオータニが見えます。この建物、角川映画『人間の証明』で登場したんですよね。ビルの上のラウンジが麦わら帽子に見えて、被害者が入っていったという設定でした。

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麦わら帽子ねぇ・・・

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サイゼリアのランチ

July 16th, 2009 fukao No comments

モーニングのことを書くといった舌の根も乾かぬうちに、ランチを紹介するのも気が引けますが、創大に行く日の昼は京八駅前のサイゼリアでランチを食べています。降りてすぐのところがスクールバスの発着所なんです。

サイゼリアは、まだお店が八王子と千葉の稲毛ぐらいにしか無かった頃から利用しています。もともとはご兄弟で営業していたレストランだとか。八王子店では常連になったので、お金の無い学生のこととていろいろ融通してもらいました(ご飯の量だのドリアのサイズだの)。親友の一人も古いほうの京八店でアルバイトしていました。昭和の話です。

この春足を痛めたときに、たまたま寄ったら店員に気が効く人がいて、入り口に近く、ドリンクバーも近い席に案内してくれたので、この店には大きく丸をつけて、足が治って以降も出来るだけ通うことにしています。他にも何人かの常連さんがいて、女性店員さんに話しかけたりしているので、彼女の人柄がこの店の繁盛に一役買っているような気がします。

最近のランチにはソーセージが付いて、値段は同じく600円。お値打ちです。今日は、ハンバーグとソーセージと竜田揚げ。

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接写してみると

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ちょっとグリージー(脂っこい)ですかね?これにドリンクバーが付いて600円は安いです。いつもジンジャエール(最初にのどの渇きを癒す)→ウーロン茶(食事とともに)→コーヒー(食後)→カプチーノ(デザート代わり)と進めています。高校生や大学生で無いので10杯とかは飲みません :P そんな中からカプチーノを接写。

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よい店ですので、皆さん行ってみてください。

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